TeraWulfは、1ギガワットを超えるAIおよび高性能コンピューティング(HPC)向け容量をサポートするケンタッキー州の開発用地を取得したと発表した。ビットコインマイニング企業からインフラ開発企業へと転換した同社の株価は、このニュースを受けて13%上昇した。
TeraWulfは、ケンタッキー州にあるMuskie Data Campusの用地を取得した。同地は1ギガワットを超えるAIおよびHPCインフラをサポートする能力を備えている。同社は2028年後半から500メガワットの容量供給を開始する予定で、2030年までにさらに500メガワットの追加を目指している。