月曜日、サンディエゴのイスラムセンターで銃撃事件が発生し、警備員を含む3人が死亡しました。その後、容疑者とみられる10代の若者2人が近くの車内で遺体で発見されました。当局は今回の事件をヘイトクライム(憎悪犯罪)として捜査しています。
事件は現地時間の午前11時43分頃、100人以上の児童が通う学校が併設されたモスクの外で発生し、10代の若者2人が発砲しました。警備員のアミン・アブドラ氏は封鎖措置を講じ、生徒たちの安全を確保しましたが、彼自身を含む3人の男性が命を落としました。サンディエゴ警察のスコット・ウォール本部長は、アブドラ氏の行動を英雄的であり多くの命を救ったと称賛しました。