ドナルド・トランプ大統領は木曜日、自身のSNS「Truth Social」への長文の投稿で、かつての支持者であるタッカー・カールソン、メーガン・ケリー、キャンディス・オーウェンズ、アレックス・ジョーンズの各氏を批判した。トランプ氏は、彼らがイランに対する「オペレーション・エピック・フューリー(Operation Epic Fury)」の発動決定に反対したことを理由に、彼らを「頭がおかしいトラブルメーカー」と呼んだ。さらにトランプ氏は、彼らの「低いIQ」ゆえにイランの核兵器保有を支持しているのだと非難した。
トランプ氏の500語近いメッセージは、自身の政権に対するこれらポッドキャスターらによる最近の攻撃を標的にしている。同氏は彼らが「テロ支援国家ナンバーワンであるイランが核兵器を持つことは素晴らしい」と考えていると記し、彼らの見解はMAGA(米国を再び偉大に)の原則に反する「愚かな人々」であると決めつけた。トランプ氏は、彼らの批判は個人的な失敗に起因するものだと主張し、彼らが「テレビから追放され」、「三流のポッドキャスト」で注目を集めようとしていると指摘した。