ドナルド・トランプ米大統領は月曜日、自身の関税政策が韓国、日本、ドイツの自動車メーカーによる米国内での工場建設を促したと述べた。
トランプ氏は、子供向けの新しい投資口座「トランプ・アカウント」の立ち上げを記念するホワイトハウスでのイベントでこの発言を行った。トランプ氏は、「我々はこれほど多くの自動車工場を建設したことはない。工場はいたるところにできており、世界中から集まってきている。なぜかわかるか?彼らが関税を払いたくないからだ」と語った。昨年ホワイトハウスに復帰して以来、トランプ氏は米国の製造業を活性化させるために強硬な関税政策を用いてきた。韓国の財閥である現代自動車グループは昨年、2028年までに米国へ260億ドルを投資すると発表している。