ケンタッキー大学の元チアリーダーで21歳のレイケン・スネリングは、新生児の死亡で過失致死罪に起訴された。検死官は乳児が窒息死したと認定した。この容疑は当初の死体損壊と証拠隠滅の容疑に続き、大陪審が追加したもの。検察当局によると、乳児は出生時に生きていたが、原因不明の手段で窒息したという。
8月28日、レキシントン警察はケンタッキー大学キャンパス近くのパーク・アベニュー400ブロックの住宅で、午前10時30分頃、無反応の乳児に関する通報を受け出動した。警官らは現場で新生児の死亡を宣告し、クローゼット内の黒いゴミ袋の中、タオルに包まれた乳児を発見した。