グランドスラムで8度の優勝経験を持つヴァル・スウィーティングが、ビクトリアを拠点とするケイラ・マクミランのチームに加わった。同チームが日曜日にソーシャルメディアで発表した。スウィーティングは過去8シーズン、マニトバ州ギムリのケリー・エイナーソン率いるチームでサードを務めていた。
アルバータ州ロッティーレイク出身の38歳、ヴァル・スウィーティングは、豊富な経験をマクミランのチームにもたらす。彼女は2月にエイナーソンと共に自身5度目となるスコッティーズ・トーナメント・オブ・ハーツ優勝を果たし、先月の世界女子カーリング選手権では銀メダルを獲得した。また、スウィーティングは2022年と2023年の世界選手権でもエイナーソンと共に2大会連続で銅メダルを獲得したほか、グランドスラム・オブ・カーリングではスキップとして3勝、エイナーソンとのペアで5勝、通算8度の優勝を誇る。セカンドのリンジー・デュビューとリードのローレン・レネンティンを擁するマクミランのチームは、先週、サードのブリタニー・トランとリザーブのサラ・ローケンがチームを離れていた。一方、体制を刷新したエイナーソン率いるチームは、シャノン・バーチャードがサードに、カーリー・バージェスがセカンドに回り、ジョスリン・ピーターマンがリード兼バイススキップとして新たに加入した。