ワーナー・ブラザースが「サイレンヘッド」を長編映画化へ

ワーナー・ブラザースが、インターネット上の都市伝説である「サイレンヘッド」の映画化権を獲得した。ブライアン・ダフィールドが監督を務め、ザック・クレッガーと共に脚本を共同執筆する。

アーティストのトレバー・ヘンダーソンによって創作されたサイレンヘッドは、頭部が2つのサイレンで、細長い体を持つ謎の捕食者として知られている。今回の企画は、ネット上の同様の現象を映画化した作品が成功を収めたことを受けて進められたものだ。

ダフィールドはこれまでにSFホラー映画『ノー・ワン・ウィル・セイヴ・ユー』や、公開を控えるサバイバルスリラー『Whalefall(原題)』などを手掛けている。クレッガーは近年、ヒット作『バーバリアン』の脚本・監督を務めたほか、最新作『Weapons(原題)』でも監督を務めた。

映画のプロデュースにはクレッガー、ダフィールド、ロイ・リー、アンドリュー・チャイルズ、スコット・グラスゴールドが名を連ねている。ヘンダーソンは製作総指揮を務める。本作は秋の公開を予定している。

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