7月27日に開催されたAEWのPPV大会「AEW Redemption」において、ヤング・バックスがジョン・モクスリー&ウィル・オスプレイ組とのタッグマッチに勝利した。試合は乱入やスチールチェアが絡むドラマチックな攻防の末に決着した。
ヤング・バックスは「AEW Redemption」でジョン・モクスリーとウィル・オスプレイのペアを破った。オスプレイは、自身が挑戦を控えるAEW世界王座戦を前に、モクスリーをパートナーに迎えて試合に臨んだ。
序盤はヤング・バックスが優勢に立ったが、レフェリーの隙を突いてマリーナ・シャフィアが介入。その後、ニック・ジャクソンが頭部への衝突でフラフラになった際、オスプレイがヒドゥン・ブレイドを繰り出し、モクスリーへのピンフォールを阻止した。
モクスリーは自らタッチして入り、パラダイム・シフトを立て続けに放った後、スチールチェアを持ち込んだ。しかしオスプレイがこれを拒否した隙に、ニック・ジャクソンがスーパーキックを炸裂させる。最後はヤング・バックスがモクスリーにBTEトリガーを決め、さらに連続のスーパーキックを叩き込んでピンフォールを奪った。