モントリオールで開催されたPPV「Redemption」にて、スピードボール・マイク・ベイリーがラダーマッチで5人の対戦相手を下し、AEWインターナショナル王座への挑戦権を手にした。
AEW Redemption 2026のオープニングを飾ったラダーマッチには、王座挑戦権を懸けて6人のレスラーが出場した。参加者はジャック・ペリー、ザ・ビースト・モルトス、コマンダー、スピードボール・マイク・ベイリー、ニック・ウェイン、そしてエル・クロン。地元ケベック州で試合に臨んだベイリーは、モルトスにアルティマ・ウェポンを放った後、契約書を奪取して勝利を収めた。試合ではテーブルやラダーを使用した数々のハイリスクな攻防が繰り広げられた。ジャック・ペリーはラダーの頂上からウェインへカナディアン・デストロイヤーを敢行。コマンダーはトップロープを歩いてから、テーブル上のウェインへ向かってスプリングボード攻撃を見せた。観客の大歓声の中、ラダーを登ったベイリーが契約書を掴み取り、タイトル挑戦のチャンスを確実なものにした。