ペイ・パー・ビュー大会「Redemption」にて、カイル・フレッチャーがバンディードを相手にAEWインターナショナル王座の防衛に成功した。25分に及んだ試合は、リングロープからのブレインバスターで決着。セコンドが禁止された状況下で、フレッチャーが王座を守り抜いた。
AEW「Redemption」で行われたAEWインターナショナル選手権試合で、カイル・フレッチャーがバンディードを下し王座を防衛した。この夜の第1試合として行われたこの一戦は、フレッチャーにとって2度目の防衛戦となった。バンディードはスプリングボード・ムーンサルトで場外へ飛び出したが、フレッチャーは着地に合わせて顔面にキックを見舞った。フレッチャーはドン・キャリス・ファミリーの助けを借りずとも勝てることを証明するため、セコンド無しの条件を求めていた。試合後にはドン・キャリスが姿を現し、フレッチャーの勝利を祝福した。王者はターンバックルへのブレインバスターを決めて勝利を収めている。また、同大会の序盤には6人参加のラダーマッチが行われ、スピードボール・マイク・ベイリーが勝利し、インターナショナル王座への次期挑戦権を獲得した。これにより、ベイリーがフレッチャーの持つ王座に挑戦することが決定した。