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レムラ監察官、ロムアルデス氏の治水事業疑惑調査で忌避を否定
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ジーザス・クリスピン・レムラ監察官は、マーティン・ロムアルデス元下院議長が関与する治水事業スキャンダルの捜査から忌避するつもりはないと強調した。同氏はロムアルデス氏の資産に対する控訴裁判所による凍結命令を認め、今後さらに多くの事件が続く可能性を警告した。また、フランシス・エスクデロ前上院議長と実業家のメイナード・ン氏に対しても出国禁止命令を求めている。
上院ブルーリボン委員会は、新委員長にアーウィン・トゥルフォ上院議員を迎え、6月8日月曜日に治水プロジェクトにおける汚職疑惑の調査を再開する。
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オンブズマン事務所は、サラ・ディスカヤ氏とカーリー・ディスカヤ氏が経営する企業が不正な手段で5300万ペソの利益を得たとして、ブラカン州の治水プロジェクトを巡る汚職および公金横領の容疑で両名を告発した。
活動家グループは3月30日(月)、治水プロジェクトを巡る数十億ペソ規模のキックバック疑惑に関与したとして、エイドリアン・ベルサミン元大統領立法連絡次官とトリグヴェ・オライバル元教育次官に対する汚職の告発状をオンブズマン事務所に提出した。この告発は、ロベルト・ベルナルド公共事業道路省(DPWH)元次官の証言に基づくものである。両名は現在、略奪共謀の疑いでもオンブズマンによる捜査を受けている。
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マラカニャン宮殿は、インフラ独立委員会(ICI)による洪水対策調査の結果開示をオンブズマン(行政監察官)に委ねる方針を示した。ICIは昨日、関連文書を司法省(DOJ)に引き渡しており、同省は今後、訴追に向けた手がかりがないか内容を精査する。
2026/05/05 21:49