『ホワイト・ロータス』や『セックス・エデュケーション』で知られるAimee Lou Woodが、シャルロット・ブロンテの古典小説『Jane Eyre』の新TVドラマ化で主人公のヒロインを演じることが決まった。Working Titleが制作、Successionの脚本家Miriam Battyeが執筆を担当。英国放送局との先進的な協議が進んでおり、制作参加の可能性がある。
Aimee Lou Woodがシャルロット・ブロンテの『Jane Eyre』の新TV版で主演を務め、19世紀イングランドで愛・独立・社会的平等を求めながら道徳的・感情的な成長を遂げる不屈の孤児ヒロインを演じる。この適応作品は、Successionにも参加したWGA賞受賞作家Miriam Battyeの脚本で、英国拠点のWorking Titleが制作を担当。関係者によると、英国放送局とのパートナーシップに向けた先進協議が行われている。 階級・セクシュアリティ・宗教・フェミニズムをジェインの個人主義的でユーモラスな視点から先駆的に探求した名作小説は、数多くの翻案を生んだ。最近の主要TV版は2006年のRuth Wilson主演、続いて2011年Cary Fukunaga監督のMia Wasikowska版、1996年Franco Zeffirelli監督のCharlotte Gainsbourg版映画がある。今回のシリーズは2027年の初版180周年を前に登場する。 『ホワイト・ロータス』シーズン3でエミー賞にノミネートされたWoodは現在、Angelina Jolieと共演の映画『Anxious People』のポストプロダクション中。最近Sam Mendesのビートルズ関連映画でGeorge Harrisonの妻で写真家のPattie Boyd役にキャスティングされた。Battyeは最近サンダンス映画祭で長編『Extra Geography』の脚本を披露し、AppleとA24のシリーズ『The Husbands』(Juno Temple主演)に参加している。 『ブリジット・ジョーンズの日記』やDaisy Edgar-Jones主演の最近の『Sense and Sensibility』などで知られるWorking Titleは、Lena DunhamとNetflixの『Too Much』でもコラボレーション中。同社広報は直ちにコメントを控えた。 一方、エミリー・ブロンテの『Wuthering Heights』はMargot RobbieとJacob Elordiが出演する映画化が進行中。