『ヴァージンリバー』に出演する女優のアレクサンドラ・ブレッケンリッジが、最近のインタビューで自身が演じるメルが『ファミリー・ガイ』のエピソード内でアニメ化されていたことを知った。2月22日に放送された同番組では、メグ・グリフィンがスターバックスのパンプキン・スパイス・ラテを飲んだ後に『ヴァージンリバー』の幻覚を見るというシーンがあり、シーズン4のメルとジャックの場面が再現されていた。ブレッケンリッジはこのオマージュを喜んでいる。
2月22日に放送された『ファミリー・ガイ』のエピソードで、メグはパンプキン・スパイス・ラテに関連する幻覚として、人魚やTemuの広告、そして『ヴァージンリバー』シーズン4を彷彿とさせるメル・モンローとジャック・シェリダンが抱き合う姿を目にする。ブレッケンリッジは2005年から2018年までの14シーズンにわたり、60話以上で『ファミリー・ガイ』の脇役の声優を務めていたが、Netflixシリーズに関するインタビューの最中にTVLineからこのクリップを見せられるまで、自身がアニメ化されたことを知らなかった。彼女は「いつ放送されたの!?」と驚きを隠せない様子だった。また、数週間前に自宅を訪ねたプロデューサーの友人からもこの件については一切聞かされていなかったという。パロディ内で『ヴァージンリバー』が「ありきたり(basic)」と揶揄されているにもかかわらず、彼女はこれを前向きに捉え、「私たちがアイコン的で、話題にされるような作品になったということよね?」とTVLineに語った。ブレッケンリッジは長年、チャンネル5の宝くじアナウンサーのニッキや、スチューイーの教師であるミス・エミリー、メグの友人パティといったクアホッグの住民役のほか、クリスティーナ・アギレラやレネー・ゼルウィガーなどの著名人のモノマネも担当してきた。彼女は現在も『ファミリー・ガイ』の打ち上げで贈られた、裸のピーター・グリフィンが描かれたバスローブを大切にしている。