アーカンソー州ジョーンズボロで、友人宅に宿泊した25歳の男が、退去を求めた女性とその家族に危害を加えると脅迫し、重罪に問われている。女性は、男が同居人と口論した後に同情して一晩の宿泊を許可していたが、男は居座り続け、木曜日に警察によって逮捕された。
ジョーンズボロ警察の陳述書によると、ターボン・チャルマーズ容疑者は昨年7月にFacebookを通じて女性と知り合い、友人関係にあった。月曜日に同居人と口論して住む場所を失ったチャルマーズ容疑者に対し、女性は同情して宿泊を許可した。しかし木曜日になっても容疑者は退去しなかった。陳述書によれば、女性が退去を求めると、容疑者は100ドルを支払わなければ立ち退かないと要求し、従わなければ財物を損壊し警察を呼ばざるを得ない状況にすると脅した。さらにエスカレートし、女性とその家族を射殺する、女性を殴打して幼い子供の目の前で血だらけにすると脅迫した。身の危険を感じた女性は、子供を学校へ送った後に職場から警察へ通報したが、その後帰宅した。駆けつけた警察官が発見した際、チャルマーズ容疑者はソファに座り、ドアのそばにはダッフルバッグが置かれていた。「今出ていくところだ」と叫んでバッグを掴んだところで逮捕された。所持品から大麻も発見されている。拘置所の記録によると、チャルマーズ容疑者は第1級テロ脅迫の重罪に加え、軽罪である不法侵入と所持の容疑で訴追されている。容疑者はクレイグヘッド郡拘置所に収容され、保釈金は1万5000ドルに設定されたほか、被害者への接触禁止命令も出されている。5月18日に出廷予定。