アテネオ・デ・マニラ大学は、2人の学生アスリートが死亡した悲劇から得た教訓を活かし、方針と安全対策を強化すると発表した。
同大学は広報担当のレイモンド・ベネディクト・ヒゾン神父を通じて声明を発表した。ヒゾン神父は、教育機関として今回の悲劇を誠実かつ謙虚に受け止め、有意義な改善に向けて取り組んでいると述べた。
また、現在進行中の法的・規制上のプロセスから得られる知見が、慣行や組織的な安全対策の見直しに役立つとの見解を示した。大学側は危機管理チームを編成し、遺族への支援、カウンセリング、事実調査にあたっている。
広報担当者は、溺水事故に関する調査に全面的に協力する姿勢を強調した。大学側は法的手続きによる結論を尊重し、関係する遺族への支援に注力していると述べている。