日曜日にタンパで開催されたザ・ブラック・クロウズのライブで、フロントマンのクリス・ロビンソンが会場の「USA」チャントに対して反発し、観客の一部が途中で退場する出来事があった。
この騒動は、バンドの「Southern Hospitality Tour」のフロリダ公演中に発生した。「She Talks to Angels」の演奏前、スクリーンにアンクル・サムに扮したザ・ブラック・クロウズのキャラクターが映し出されたことで観客からチャントが沸き起こった。これに対しロビンソンは「地理の授業をありがとう」と応じた後、「今、君たちが何をそんなに誇りに思っているのか分からないね」と発言した。