サークル・ジャークスのキース・モリスは、日曜日に開催されたラスベガス公演において、政治的見解を理由に「裏切り者」と罵倒した観客を叱責した。
このやり取りは、バンドが「Under the Gun」を演奏した後、ブルックリン・ボウルで発生した。モリスは当該の観客に対し直接応じ、自分はあらゆる選挙で投票しており、常に「最も臭くないクソ」を選んでいると述べた。さらに、ドナルド・トランプを「地球上で最もひどいクソ」だと考えていると付け加え、そのファンに対してバンドの歌詞を理解しているのか、それともナチスかファシストなのかと問い質した。モリスは最後に、その人物に対し、次にバンドが街に来る際には家から出ないよう忠告し、やり取りを終えた。