ミュージシャンのアリエル・ピンクが、ポッドキャストのインタビューで自身を世界で最も排除されているアーティストだと語り、ドナルド・トランプ氏への支持を改めて表明した。
ドレア・ド・マッテオがホストを務めるポッドキャスト「ULTRAFREE」に出演した際、ピンクは音楽業界から締め出されていると主張した。彼は、アメーバ・ミュージックなどの店舗では自身の音楽が販売されていないと述べ、自身が最も流通経路を絶たれたアーティストであると語った。
また、過去6年間でファン層が縮小したとも述べ、業界内の誰もが「キャンセル」を恐れて自分を擁護しようとしないと訴えた。
さらにトランプ氏への支持を改めて表明し、アメリカを憎んではいないと述べた。ピンクは2021年1月6日にワシントンD.C.で行われたトランプ氏の集会に参加した経緯があり、その後所属レーベルのメキシカン・サマーから契約を打ち切られている。
2026年6月初旬、ピンクは自身のXアカウントで、インターネットは左派が繰り返し人々を襲う「暗い路地」のような場所だと投稿した。