ミルウォーキー・ブルワーズは木曜日、外野手アキル・バドゥーと1年契約を結んだ。内野手/外野手グレッグ・ジョーンズもマイナーリーグ契約で組織に加わり、メジャーキャンプへの招待を受けた。バドゥーはデトロイト・タイガースでの5シーズンの経験をもたらす。
ミルウォーキー・ブルワーズは、27歳の外野手アキル・バドゥーと1年契約を結び、外野の層を厚くした。元々2016年にミネソタ・ツインズからドラフトされたバドゥーは、2020年のルール5ドラフトでデトロイト・タイガースから指名された。デトロイトでメジャー5シーズンに出場し、2021年のデビュー以来、打率.224/.305/.369、28本塁打、104打点を記録している。
2024年シーズンでは、タイガースでメジャー7試合のみに出場した。しかし、トリプルAトレドでは103試合で.281/.385/.483、15本塁打、25盗塁と好成績を収めた。2026年入りでマイナーオプションは1つ残っている。2024年シーズン後、タイガースはバドゥーをDFAとしたが、彼はマイナー契約で再契約した。
この契約は、ブルワーズがコントロール下の外野手への関心を受けている最中に行われた。元1巡目指名ギャレット・ミッチェルは5ツールのセンターで、重い肩の複数怪我に苦しみ2025年の大半を欠場したが、スプリングトレーニングには健康で臨む予定。スイッチヒッターのセンター、元ゴールドグラブ賞ファイナリストのブレイク・パーキンス、そして新人王投票でNL4位のアイザック・コリンズもトレード候補。3選手とも複数オプションと3年以上の契約コントロールがあり、ミルウォーキーに余裕を与える。