ブルース・キャンベルが45年間携わってきた『死霊のはらわた』シリーズから退くことを認めた。アッシュ役を演じた同俳優は、自身のキャラクターはもはやシリーズの中心ではないと述べている。
キャンベルはデトロイト・フリー・プレス紙に対し、2023年の映画『死霊のはらわた ライズ』でのカメオ出演後、より大きな役割でのオファーを断ったことを明かした。彼はその出演を一度きりのジョークだったと表現している。また、2018年のStarzのドラマシリーズ『死霊のはらわた リターンズ』終了以降、シリーズの焦点が移り変わったと指摘した。物語は山小屋の設定やサム・ライミ監督、そしてアッシュというキャラクターから離れていった。『死霊のはらわた ライズ』は全世界で1億4700万ドルの興行収入を記録した。キャンベルは、この成功がシリーズのオリジナル要素なしでも新たな視聴者を獲得できることを証明したと語った。現在、2本の新作映画が計画されている。『Evil Dead Burn』は7月10日に全米公開予定であり、『Evil Dead Wrath』は2028年4月7日に公開が予定されている。