ブライソン・デシャンボーは、2026年全米オープンで予選落ちした後、自身のパフォーマンスの問題点について詳述した34分間の動画をYouTubeに投稿した。
デシャンボーはシネコック・ヒルズで70と75のスコアを記録し、通算5オーバーで週末の決勝ラウンド進出を1打差で逃した。全米オープンを2度制しているデシャンボーだが、2026年は出場したメジャー3大会すべてで予選落ちという結果となった。
動画の中で彼は2ラウンドの全ショットを振り返り、ウェッジ、スイングのタイミング、パッティングのスピードに課題があったと指摘した。「信じられないほど懸命に取り組んできたが、うまくいかないこともある」とデシャンボーは語った。
彼は金曜の朝、自身のスイングに「少し違和感」があったと説明し、第2ラウンド序盤の2連続ダブルボギーが大会敗退の決定打になったと述べた。デシャンボーは、自身とチームが2023年のLIVグリーンブライヤーで「58」を叩き出した時の調子を取り戻すための「解決策」をまだ見つけられていないと話している。
2026年開催のメジャー全4大会で予選落ちを避けるべく、次戦はロイヤルバークデールで開催される全英オープンに挑む。