カルロス・アルカラスが手首の怪我を理由に、ウィンブルドンを含む芝コートシーズンの欠場を発表した。この決断に対し、一部の元選手からは批判の声が上がったものの、休息の必要性を訴える選手たちからは支持の声も寄せられている。
カルロス・アルカラスは火曜日、自身のソーシャルメディアを通じて、クイーンズ・クラブ選手権およびウィンブルドン選手権を含む芝コートシーズンを欠場することを表明した。23歳のアルカラスは、手首の怪我からの回復は順調であるものの、競技に参加できるレベルには達していないと説明した。また、自身にとって特別な大会であるこれらのイベントを欠場することへの悔しさを語った。