TNA Xディビジョン王者のセドリック・アレクサンダーが、最近のインタビューで同団体での活動について自身の思いを語った。彼は長年憧れ続けてきた同タイトルの保持を「夢がかなった」と表現した。また、WWE時代の以前の在籍時と比較して、TNAが提供してくれた機会の多さについても強調した。
Battleground Podcastのインタビューの中で、アレクサンダーはXディビジョン王座に対する興奮を語った。彼は、20年前にプロレスファンになって以来、ずっと手にしたいと思っていたタイトルだと述べた。
1年前にTNAレスリングに加わったアレクサンダーは、自身の個性を発揮する機会を与えてくれた同団体を高く評価している。彼は、WWEでは様々な障害により制限されていたチャンスを、TNAでは存分に活かすことができていると語った。
この元WWEスターは、今回の経験が自信につながったと付け加えた。アレクサンダーは、以前の団体でのしがらみを捨て、自分らしくあることに集中できていると明かした。