公開されたばかりの映画『ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー』でルイージの声優を務めるチャーリー・デイが、ワリオ役の理想の俳優としてダニー・デヴィートの名を挙げた。ドラマ『フィラデルフィアは今日も晴れ』で長年共演してきた二人の関係もあり、デイは最近のインタビューで、ファンから支持されているこのアイデアを後押しした。なお、デヴィートも以前、同役への意欲を示していた。
チャーリー・デイは、今後の映画『スーパーマリオ』シリーズにおいて、クリス・プラット演じるマリオの宿敵ワリオ役にダニー・デヴィートを起用することを強く支持した。映画『ザ・スーパーマリオ・ギャラクシー・ムービー』で再びルイージ役を務めるデイは、デヴィートをシリーズにおける「理想のキャスティング」と呼んだ。デイはScreenRantに対し、「ダニーはこの世界観に完璧にフィットするし、彼こそ素晴らしいワリオになると思う」と語り、ファンによるキャスティングの署名運動を後押しした。二人は、デヴィートが2006年のシーズン2からFXのドラマ『フィラデルフィアは今日も晴れ』に出演して以来、長年共演している。デヴィートは昨年、ファンからの提案に対し好意的に反応しており、The Movie Dweebのインタビューで「この世界で何が起こるかなんて誰にもわからない。私は多くのことに挑戦する準備ができている。何が来ても、見て、考えて、判断するつもりだ」と答えていた。さらに、おどけながら「ああ、(プラットに)伝えておいてくれ。彼を出し抜いてやるつもりだが、映画には出させてもらうよ」と付け加えた。クッパ役のジャック・ブラックも、2023年の『ザ・スーパーマリオ・ムービー』公開当時にワリオ役としてペドロ・パスカルを推したことがあり、同キャラクターのキャスティングには注目が集まり続けている。