コーチとブレインデッドが、レディ・トゥ・ウェア、レザーグッズ、フットウェア、アクセサリーからなる共同コレクションを発表しました。このラインは、東京のストリートスタイルとニューヨークの土産物文化から着想を得ています。
このコレクションは6月18日より、オンラインおよび世界中のコーチのブティックで販売が開始されました。動物のモチーフをあしらったバッグや、ロゴヘッドのデザイン、立体的なピンで装飾された「タビー」スタイルなどが特徴です。
コーチのクリエイティブ・ディレクターであるスチュアート・ヴィヴァースは、このプロジェクトを架空の遊園地をテーマにした空想の世界と表現しました。ブレインデッドの共同設立者であるカイル・ンは、カスタマイズと自己表現へのこだわりを強調しています。
デザインには、大胆なグラフィックやチェック柄のほか、パッチ、クロシェ編み、ボタンといったパーソナライズされた要素がミックスされています。バイアスカットのドレスやプリーツスカートなどの衣服には、1970年代のシルエットと1990年代のスタイルが融合しています。
本コラボレーションのビジュアルは、ニューヨークのダイムズ・スクエア地区で撮影されました。