ウィンブルドン選手権の3回戦で、ココ・ガウフが6-3、6-7、6-2でクレア・リューに勝利した。世界ランキング7位のガウフは、一部のファンから批判を浴びる苦しい試合内容ながらも次戦へ駒を進めた。
第1セットを危なげなく奪ったガウフだったが、第2セットではマッチポイントを3度逃し、セットを落とした。リューがファイナルセットに持ち込んだものの、最終セットでガウフが試合を決めた。
試合後の会見でガウフは、これまでの試合による疲労はないと語った。クレーコートと比べて芝のコートはミスが限定的だと指摘し、アイシングなどのリカバリー方法についても言及した。
この勝利に対し、一部のファンからは不満の声も上がっている。あるファンは、リューのアンフォーストエラーの多さを指摘し、ガウフを過大評価だと評した。また、次戦の相手であるベリンダ・ベンチッチに対して勝ち進めるのかを疑問視する声も見られた。