コネチカット州ウィンステッドで、67歳の男が別居中の妻を殺害し自殺を図ったとして殺人容疑で訴追された。この事件は、2人の成人の子供が自宅で血痕を発見したことから発覚した。
レオン・ステットソン容疑者は、殺人、保護命令違反、および住居侵入の罪で訴追されており、300万ドルの保釈金で勾留されている。
月曜日の夜、バスルームから寝室にかけて血痕があるとの通報を受け、警察が出動した。警察官が駆けつけたところ、キャリー・ステットソンさん(54)が死亡しており、近くにナイフが落ちているのが発見された。レオン・ステットソン容疑者は首に怪我を負った状態で発見され、病院に搬送された。
当局によると、容疑者は搬送先の病院でメモを残し、事件について言及したという。検視の結果、キャリー・ステットソンさんの死因は鋭利な刃物による傷であることが確認された。裁判所の記録には、レオン・ステットソン容疑者に対する保護命令が出ていたことや、夫婦関係の不和が報告されていたことが記されている。