ナンシー・メイス下院議員は今週、連邦議会議員、連邦裁判官、および上院が承認する公職への就任資格を「出生による市民権保持者」に限定する憲法修正案を提出した。
この提案は、デイリー・ワイヤーのホストであるマット・ウォルシュ氏の考えを反映したものだ。ウォルシュ氏は4月下旬、第一世代の移民が連邦議会で働くことを禁じる「ヘリテージ・アメリカン権利章典」の制定を呼びかけていた。ウォルシュ氏は特にイルハン・オマール下院議員ら外国生まれの議員の名を挙げ、「アメリカ人がどのように生きるべきかを指図する筋合いはない」と主張した。メイス氏も同様の議員らに言及し、「彼らの忠誠心はここ(アメリカ)にはない」と述べた。