シカゴ・カブスのクレイグ・カウンセル監督は、火曜日に行われたニューヨーク・メッツ戦で、ピート・クロウ=アームストロングに関連する走塁判定を巡って抗議し、退場処分を受けた。なお、試合はカブスが9-6で勝利した。
ピート・クロウ=アームストロングはこの日、3ランホームランと2つの四球を選ぶなど好調を維持した。直近24試合で打率.410、11本塁打を記録している。
7回、クロウ=アームストロングはマイケル・ブッシュの四球で進塁した。二塁へスライディングした際にベースから足が離れ、チャレンジの結果、ボー・ビシェットのタッチによってアウトと判定された。審判団は判定を支持した。
この判定に異議を唱えたカウンセル監督は退場となった。試合後、同監督は「審判はルールを正しく解釈したが、ルールそのものがひどいものだ」と語った。
カブスはこれで41勝37敗となり、ナショナル・リーグの第3ワイルドカード争いで同率の順位を維持した。一方、3連敗を喫したメッツは34勝44敗となった。