コートニー・ラブは、Baby Queenと共にGeeseの楽曲「Au Pays Du Cocaine」のアコースティックカバーを披露する自身の動画をInstagramに投稿した。Holeのフロントウーマンである彼女は、最近ニューヨークのバンドであるGeeseへの関心が高まっていることを明かしており、動画ではギターを弾きながら歌っている。ラブは当初懐疑的であったものの、先日ロンドンで行われたGeeseのコンサートに足を運んだ。
コートニー・ラブがInstagramに投稿したこの動画には、彼女とBaby Queenが「Like a sailor in a big green boat / You can be free / You can be free, just come home.」といった歌詞を歌う様子が収められている。演奏中にはポメラニアンがソファに加わる一幕もあった。ラブは以前からBaby Queenを支持しており、デビューアルバム『Quarter Life Crisis』の楽曲解説を提供したり、「Kid Genius」や「Every Time I Get High」といった曲を称賛したりしている。Baby Queenは、ラブについて「本当に協力的で、Baby Queenを愛してくれている」と語っている。