ウェールズのシンガーソングライター、キャサリン・アン・デイヴィスのソロプロジェクトであるThe Anchoressは、グウェノーをフィーチャーした新曲「I Had a Baby Not A Lobotomy」をリリースした。本作は8月7日に発売予定のニューアルバム『As We Once Were』に先駆けて公開された。デイヴィスはこのシングルについて、新米の母親が直面するステレオタイプを取り上げたアンセムであると語っている。
The Anchoressとして活動し、Manic Street Preachersとのコラボレーションでも知られるキャサリン・アン・デイヴィスが、シンセサイザーを駆使したシングル「I Had a Baby Not A Lobotomy」を4月13日に発表した。グウェノーのボーカルを迎えたこの楽曲は、母親になった後に直面する固定観念や偏見、例えば「ツアー活動を辞めるだろう」といった憶測や「人格が変わるのではないか」という思い込みに異議を唱えるものとなっている。デイヴィスはNMEに対し、「母親になったことで私は過激になった。そして、私と同じような気持ちを抱えている人が他にもいることを知っている」と語った。