プロフットボール殿堂入りを果たしたワイドレシーバーのクリス・カーターが、ピッツバーグ・スティーラーズのレシーバーであるDK・メトカーフに対し、自身のプレーにおける2つの重要な改善点について助言を送った。カーターは自身のポッドキャスト番組「Fully Loaded」の中で、メトカーフのルートラン技術と密集地帯でのキャッチ能力について言及した。
カーターはメトカーフをカルビン・ジョンソンと比較し、体格と運動能力の違いを指摘した。その上で、メトカーフの弱点はルートランと密集地帯での捕球にあると述べた。
「私であれば、オフシーズンの90%をその2つの項目に費やして、すべてを向上させるだろう」とカーターは語った。「それがDKのような選手への私のアドバイスだ。」
メトカーフの身長は約6フィート4インチ(約193cm)、体重は220ポンド(約100kg)を超えている。彼は2019年のNFLコンバインで40ヤード走を4.33秒で駆け抜けた。
スティーラーズは昨年、トレードでメトカーフを獲得した。彼の2025年シーズンは期待を下回る結果に終わり、チームはこのオフシーズンに彼を補完するための新たなレシーバーを補強している。