ピッツバーグ・スティーラーズは、ジョージア大学のランニングバック兼レシーバーであるキャッシュ・ジョーンズとオンライン面談を行った。これは、マイク・マッカーシーHCとゼネラルマネージャーのオマール・カーンが出席したジョージア大学のプロデイでの面談に続くものとなる。ジョーンズはこれまでに他のNFL4チームともオンライン面談を行っている。
ピッツバーグ・スティーラーズの幹部は、大学時代にランニングバックとワイドレシーバーの両方を務めたジョージア大学の多才な選手、キャッシュ・ジョーンズとオンラインで面談した。この面談はスポーツ・イラストレイテッドのジャスティン・メロ記者が報じたもので、college2pro.comのボー・マルチョンテ記者は、アセンズで行われたジョージア大学のプロデイでの対面接触についても言及している。プロデイにはマッカーシーHCとカーンGMの両名が出席しており、NFLドラフトを前にチームが同選手を高く評価していることがうかがえる。ジョーンズは現在、サンフランシスコ・49ers、テネシー・タイタンズ、アトランタ・ファルコンズ、マイアミ・ドルフィンズを含む計5チームから注目を集めている。リターンスペシャリストを補強したいスティーラーズにとって、ジョーンズは有力な候補となり得る。大学時代の経験はキックリターン4回で58ヤードにとどまるものの、ジョーンズはメロ記者に対し、NFLでのリターン任務を十分にこなせるという自信を語った。ジョージア大学でのキャリア通算成績は、ラン52回で253ヤード、パスキャッチ57回で573ヤード、計9タッチダウン。プロデイでの測定結果は身長5フィート11インチ(約180cm)、体重185ポンド(約84kg)、40ヤード走のタイムは4.45秒だった。ジョーンズは自身を「究極の競技者」と評し、ブルドッグス(ジョージア大学の愛称)で2度の全米選手権制覇に貢献した実績を持つ。スティーラーズはドラフト7巡目で3つの指名権を保有しており、ドラフト外フリーエージェント(UDFA)獲得競争が激化する前に、同選手を指名する可能性がある。