KBOリーグ連覇を狙うLGツインズは、開幕3連敗から7連勝を飾り首位に浮上した。16日から蚕室野球場(ソウル)で行われるロッテ・ジャイアンツとの3連戦で、その連勝をどこまで伸ばせるか注目される。対戦相手のロッテは、7連敗を脱出したものの、日曜日の試合では敗北を喫している。
韓国プロ野球(KBO)の連覇を目指すLGツインズは、開幕直後の0勝3敗というスタートから持ち直し、直近10試合で9勝1敗を記録。通算成績を9勝4敗0分けとし、KTウィズと並んで首位に立っている。現在、リーグ最長となる7連勝中で、この期間のチーム防御率はリーグ最高の2.57、得点数は42点を記録している。
LGは16日からソウルの蚕室野球場にて、ロッテ・ジャイアンツ(5勝8敗0分け)を迎え撃つ。ロッテは7連敗を止めたものの、直近の日曜日には最下位のキウム・ヒーローズに0対2で敗れ、3連勝で止まっていた勢いを削がれた格好だ。
LGは週末から、大邱にて3位のサムスン・ライオンズ(8勝4敗1分け)との対戦が控えており、より厳しい戦いが予想される。一方、KTウィズは6連敗中のNCダイノスやヒーローズといった比較的対戦しやすい相手との試合が続く。
先週5連敗を喫し、首位から4位に後退したSSGランダースは、今週ドゥサン・ベアーズおよびダイノスと対戦する。キア・タイガースは4連勝の好調を維持したまま今週の試合に臨む。