5月4日の「スター・ウォーズの日」を祝う人々で、ディズニー・ワールドとディズニーランドが大きな賑わいを見せた。「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」エリアには多くの来場者が詰めかけ、通路は混雑し、アトラクションの待ち時間も長くなった。夜間に開催されたライトセーバーの集いには、さらに多くの人が集まった。
5月4日の「スター・ウォーズの日」を迎え、ディズニーパークは多くの来場者で溢れた。ディズニー・ワールドのハリウッド・スタジオでは、「ギャラクシーズ・エッジ」のマーケットプレイスや「ロント・ロースターズ」が混雑した。アトラクションの待ち時間は、「ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」が当初95分、後に80分、「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」が40分となった一方、「スター・ツアーズ」は待ち時間なしで利用できた。夜になると、ミレニアム・ファルコンの前でライトセーバーを掲げる集まりが開かれ、暗闇の中でライトセーバーが一斉に点灯されるなど、混雑はさらに激化した。これらの状況は「ディズニー・フード・ブログ」が現地から報告した。ディズニーランドでも同様の光景が見られ、通路は混雑していたものの、時折落ち着いた時間帯もあった。同園のアトラクション待ち時間は、「ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」が75分、「スマグラーズ・ラン」が15分、「スター・ツアーズ」が25分であった。同ブログによると、ディズニー・ワールドの「スター・ツアーズ」はディズニーランドよりも稼働しているキャビン数が多いという。こうした集まりは、この恒例の祝日におけるスター・ウォーズ関連アトラクションの人気を裏付けるものとなった。