ディズニーランド・パリ・リゾートの「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」を刷新した「ディズニー・アドベンチャー・ワールド」が、2026年3月29日に一般公開を迎えました。新エリア「ワールド・オブ・フローズン」は午前10時30分の時点で収容人数が上限に達し、キャストが来場者の入場を制限する事態となりました。長時間の待ち時間やデジタルスタンバイパスの完売など、圧倒的な人気ぶりが浮き彫りとなりました。
オープン初日、ディズニー・アドベンチャー・ワールドには数千人の来場者が押し寄せましたが、目玉である「ワールド・オブ・フローズン」は瞬く間に収容限界に達しました。午前10時30分までにはエリアへの入場に必要なデジタルスタンバイパスが完売し、チケットを持っていてもアレンデールへ入れないよう警備員が入り口を封鎖しました。「フローズン・エバー・アフター」の待ち時間は180分を超えて村の広場まで行列が伸び、入場時間を指定されたパスがなければ入れないと告げられた家族連れからは不満の声が上がりました。アナとエルサとのグリーティングも2時間を超える待ち時間となりました。ディズニーパークスの公式SNSは「ディズニー・アドベンチャー・ワールドの『ワールド・オブ・フローズン』が正式にオープンしました!❄️ @DisneylandParis #DisneyAdventureWorld」と投稿しました。