ディズニーランド・リゾートは4月20日、ディズニーランド・パーク内の「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」にあるミレニアム・ファルコンの構造物を突如として封鎖した。午後早い時間帯、キャストメンバーがこの人気の撮影スポットにゲストが近づかないよう制限をかけた。なお、建物内のアトラクションは通常通り運行を続けた。
4月20日(月)、ディズニーのキャストメンバーが、「スター・ウォーズ」をテーマにしたエリアで最も人気の高い撮影スポットの一つであるミレニアム・ファルコンの建物にゲストが近づけないよう配置についた。X(旧Twitter)ユーザーの@laughingplaceが投稿した写真には設置されたバリケードが写っているが、現地スタッフやディズニーランド・リゾートの広報担当者から即座の説明はなかった。この封鎖により、安全上の懸念があるのか、あるいは宣伝用コンテンツの撮影といった事前の計画によるものなのかという疑問が上がったが、当日中に公式な確認は得られなかった。この制限は外部エリアのみに適用され、内部の運営に影響はなかった。ディズニーランド・リゾートのアプリによると、「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」の待ち時間は午後を通じて30分で安定しており、ゲストは問題なくアトラクションを体験できた。今後の動きとして、「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」では変更が予定されている。4月29日からは、「スマグラーズ・ラン」や「オーガのカンティーナ」を含むエリアの一部がルーカスフィルムの旧三部作時代へと移行し、ダース・ベイダー、ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、レイア・オーガナといったキャラクターと遭遇できるようになる。また、映画『マンダロリアン&グローグー(原題)』の劇場公開に合わせて5月22日からは、「スマグラーズ・ラン」に新しいストーリーラインが導入され、ゲストはディン・ジャリンやグローグーと共にカスタマイズ可能なミッションに参加できるようになる。