ディズニー・ワールドの関係者は、混雑が予想されるメモリアルデーの連休中、ディズニー・スプリングスにおいて制限的なバス利用ルールを復活させる可能性がある。ホテルまたはレストランの予約があるゲストのみ利用を認めるこの方針は、イースターの時期にも一時的に実施されていた。5月23日から始まる連休中、予想される混雑に対応するため再導入される可能性がある。
5月23日(土)から5月25日(月)までのメモリアルデーの連休は、多くの学校の夏休みの始まりと重なるため、ディズニー・スプリングスには多くの人出が予想される。キャストメンバーは以前、今回のような繁忙期にバスの利用ルールが復活する可能性があると示唆していた。この措置は、スプリングブレイクや祝日の来園者で周辺が混雑したイースター時期の近くに実施されたが、混雑が緩和されるまでの約1週間で終了した。バス停では、キャストメンバーがMagicBandや「My Disney Experience」アプリを確認して予約の有無をチェックし、予約のないゲストによるリゾート間移動を実質的に制限していた。ゲストからは、一度パークからバスに乗る、あるいはチケット・アンド・トランスポーテーション・センターへ向かいモノレールやスカイライナーでホテルへ移動するといった回避策が提案されている。現時点で確定ではないものの、このルールの導入検討は、ショッピングおよびダイニングエリアの混雑時に交通機関を管理することを目的としている。