Eelsは6月16日、通算16枚目となるアルバムの詳細を発表し、同時に新曲を公開した。同作は10月16日にリリースされる予定。
Eelsは、レーベルのE Works/Play It Again Samを通じてニューアルバム『Cookie Happened』を発表した。バンドは同プロジェクトのファーストシングルとして楽曲「Cap In Hand」もリリースしている。
フロントマンのマーク・オリヴァー・エヴェレットは、この曲について、償いをしようとする人物の視点から描かれた、疲れ切った感情を表現したものだと説明した。また、アルバムタイトルについては、クッキーモンスターの「何かが終わったことを泣くのではなく、何かが起こったことに微笑むべきだ」という言葉にちなんだものだと語った。
アルバムには「Clobbered」、「All Forgotten」、「The Way I Was Made」を含む全12曲が収録される。エヴェレットは、レコード会社が初期の楽曲に対して、敗北感のあるサウンドを求めていたと明かした。
今年3月には、エヴェレットのドキュメンタリー映画『The Way I Was Made』の制作が発表されており、ジャド・アパトーがプロデュースを担当している。