ソウルを拠点とするロックバンドPop Entsが、4月にリリースしたミニアルバム『Anything is Fine』について語った。ギタリストのDavid Palmerは、最近のインタビューでアルバムの皮肉なテーマについて説明している。
Palmerはタイトル曲が音楽業界の問題を取り上げていることを認め、「音楽業界はかつてないほど悪化している。成功している奴らは皆、仕組まれた存在だ」と述べた。収録曲『Mogi Saeki』では、2024年12月に発生した尹錫悦(ユン・ソンニョル)によるクーデター未遂への怒りを蚊に例えている。Palmerは、「決して許さない」という歌詞を繰り返し歌うことによるカタルシスについて言及した。バンドは、2024年に結成メンバーのJohn Engleが米国へ移住して以降、進化を遂げている。現在はPalmerが中心となって作曲を行っており、9月に開催されるBlock Partyフェスティバルへの出演が決定している。