Faith No Moreが来年、オーストラリアとニュージーランドのスタジアムでSystem of a Downと共に4公演を行う再結成ライブを開催する。これらは、同バンドにとって2016年以来のライブパフォーマンスとなる。
バンドは7月26日にInstagramでこの公演予定を発表した。ライブは1月22日のシドニー・アコー・スタジアムを皮切りに、1月27日のメルボルン・マーベル・スタジアム、2月1日のブリスベン・サンコープ・スタジアム、そして2月7日のウェリントン・HNRYスタジアムで順次開催される予定である。これまでのコンサートは、過去の再結成の試みが中止された経緯を経て実現する。2020年の計画は新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより延期され、その後2021年にはボーカルのマイク・パットンが精神面の懸念を理由に中止を発表した。パットンは後に広場恐怖症と診断されている。Faith No Moreの最後のライブは、オリジナルシンガーのチャック・モズレーと共演した2016年、またはパットンと共演した2015年となる。グループは6月にInstagramでファンの画像と「2027」という年号を投稿し、今回の2027年の日程を予告していた。