ファミリーマート、コンビニウェアに初の腕時計を追加

ファミリーマートは、シチズン時計とのコラボで初の腕時計をコンビニウェアラインナップに追加し、4月17日から販売を開始する。価格は1,998円で、ファミリーマートのカラーを取り入れた2種類を用意。人気の同ラインをさらに拡大する。

ファミリーマートは、コンビニエンスストアの枠を超えた「コンビニウェア」ブランドに、初の腕時計を追加する。シチズン時計との共同開発で、針とストラップにファミリーマートのカラーをさりげなく取り入れた2種類を、1,998円で4月17日から販売。10ATMの防水性能を備える。

創業45周年を記念し、同ブランドの主力商品である靴下とハンカチの新デザインも発売。1980年代のロゴと現在のカラーを基調とする。

2021年に開始したコンビニウェアは、特に「ファミマ靴下」が爆発的人気で、累計3,300万足を販売。木村拓哉さんら著名人が着用し、外国人観光客の土産物としても支持を集める。シャツや下着なども、東京生まれのデザイナー・落合宏美氏(Facetasm創設者)が手がける。

昨年デビューしたサングラスは初回3万個が完売し、今年はブラウンミックスとクリアブラウンを追加。オンラインと店舗限定品を展開中だ。2026年2月期売上は200億円に達し、フランチャイズ店での陳列棚を1台から3.5台へ増やす計画。「店舗のスペース制約を考慮し、フランチャイジーと相談して決定する」とファミリーマート関係者は述べた。

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