『スタートレック』のファンが、オリジナルシリーズのエピソード「二人のカーク(原題: Mirror, Mirror)」を、シリーズ全体の中で最高のミラー・ユニバース(鏡像宇宙)の物語として選出しました。
『スタートレック 宇宙大作戦』のシーズン2第4話として1967年に初放送されたこのエピソードは、ウィリアム・シャトナー演じるカーク船長やレナード・ニモイ演じるスポックらが、冷酷なテラン帝国に仕えるもう一つの現実世界に迷い込み、元の世界に戻るために潜入捜査を行うという物語で視聴者に衝撃を与えました。本作はシリーズを通じて制作された17のミラー・ユニバース関連エピソードの中で最も高い評価を得ており、IMDbでは9.0のスコアを記録し、Rankerの投票ではファンから46票を獲得して首位に立っています。