フットジョイは、フィラデルフィアの歴史に着想を得た「Packard」と「Marquis 1776」モデルを含む新シリーズ「レジェンドシリーズ」を発表した。これらの限定モデルは、来週開催されるPGA選手権の開催地に敬意を表したものであり、同ブランドは外部とのコラボレーションから、自社によるストーリーテリングへと軸足を移している。
フットジョイは、メジャー選手権の舞台となる開催地にちなんだデザインで名勝負を称える「レジェンドシリーズ」の一環として、「プレミアシリーズ」の「Packard」および「Marquis 1776」を発表した。これらのシューズは、来週PGA選手権が開催されるフィラデルフィアの豊かな伝統を反映している。自由の鐘をあしらったタンのエンブレムや赤・白・青のアクセント、フィラデルフィアの街並みを象徴するグレーの石造建築をイメージしたレザーアッパーなど、随所に細かなこだわりが見られつつも、エリートプレーヤーに求められる高いパフォーマンス性能を維持している。今回のリリースは、フットジョイがコラボレーション路線を脱却したことを裏付けている。これまで「Aimé Leon Dore」とコラボした「Marquis」が、最高のゴルフシューズと称賛される例もあったが、「ザ・プレーヤーズ選手権」や「マスターズ」では伝統的なコラボモデルのリリースは見送られた。なお、「マスターズ」ではメンバー限定のモデルが提供されたのみである。「Packard」と「Marquis 1776」は5月12日(火)に発売予定。「レジェンドシリーズ」は、全米オープンや全英オープンに向けて、6月と7月にも追加リリースが計画されている。