Fruitas Holdingsは、SMナガに同社の新しい飲料ブランド「Cocolab」の1号店をオープンした。この出店は、マニラ首都圏以外の地方都市への注力を示している。
同店舗は、ナガ市の市制記念日を祝う行事の直後であり、国民的英雄ホセ・P・リサールの誕生日に合わせてオープンした。Fruitas Holdingsの創業者兼最高経営責任者(CEO)であるレスター・ユー氏は、レニ・ロブレド市長の下での効率的な地方自治を評価し、この場所を選定したと述べた。
ユー氏は、企業は直接的な介入よりも指導と支援を提供するリーダーを求めていると語った。テープカットの式典にはロブレド氏も参加したが、次の予定のために早めに会場を後にした。
Cocolabでは、ビコール地方特産のピリナッツを使用した「ココ・ピリ・シェイク」など、ブコジュース(ココナッツジュース)のバリエーションを提供している。同ブランドは、Fruitas Holdingsが全国で800店舗以上を展開する25以上の食品・飲料ブランドのポートフォリオに新たに加わることとなる。