ジョージア州在住のマイク・ウッダード氏が、自身のホームコースで38時間連続のゴルフプレーを行い、主催者によれば新たな世界記録を樹立した。この挑戦を通じ、小児医療支援のために18万ドル以上の寄付金を集めた。
40歳のウッダード氏は、日曜日午後5時58分にカーターズビル・カントリークラブで挑戦を開始した。夜間は光るゴルフボールと旗に取り付けたライトセーバーを使用し、ボランティアによる照明や補給の支援を受けながらプレーを継続。火曜日の午前7時58分に終了した。
今回の挑戦では8ラウンド、計144ホールを回った。ウッダード氏のスコアは78から88の間だった。同氏によると、精神的な疲労が最も過酷で、終了間際には幻覚を見ることもあったが、ボランティアや友人のサポートのおかげで完走できたという。
ウッダード氏は、リベリアの小児医療を支援する非営利団体「Live2540」のために資金を募った。同氏は、38時間のゴルフは一部の家庭が直面している困難に比べれば小さなことだと語った。
木曜日には仕事に復帰し、金曜日には友人たちとの通常のラウンドを楽しんだ。