ニューヨーク・ジャイアンツのクォーターバック、ジャクソン・ダート選手が先週開催されたドナルド・トランプ氏の政治集会で紹介役を務めたことを受け、チームメートのアブドゥル・カーター選手がソーシャルメディアで懸念を表明した。チームは協議を行い、金曜日に行われたOTA(任意参加のチーム合同練習)の場でこの件について公に説明した。
ダート選手は金曜日の記者会見で用意した声明を読み上げた。彼は紹介役を務めたことについて「またとない機会だった」と説明し、所属政党に関係なく大統領職に対する敬意を表明した。また、考え方の違いはあってもチームメートへの愛情は変わらないと強調し、ニューヨークのジャイアンツでクォーターバックを務めることの重責についても認識していると語った。