ニューヨーク・ジャイアンツのクォーターバック、ジャクソン・ダートは、先週行われたトランプ大統領の集会に登壇した自身の決断について、後悔はしておらず、政治的立場に関係なく大統領という職務を尊重していると語り、正当性を主張した。彼の登場はチームメイトのアブドゥル・カーターらから批判を浴びたが、二人は非公開の対話を通じてわだかまりを解消した。
ダートは金曜日、ニューヨーク州サファーンで開催された、マイク・ローラー下院議員を支援する「Fighting For American Workers(米国の労働者のために戦う)」イベントでトランプ氏を紹介した後に取材に応じた。彼は自身の家族の軍務経験に触れ、大統領職は党派を超えて尊重されるべきだと述べた。「私は常にこの国を愛してきた」とダートは語った。「チームメイト一人ひとりを、政治的信条に関係なく愛していると正直に言える」