ニュージャージー州第7選挙区から民主党候補として出馬するレベッカ・ベネット氏は、ドナルド・トランプ氏の当選後、トランプ氏の支持者たちと同じ場所にいることに耐えられなくなり、教会へ通うことをやめたと語った。
元海軍パイロットであるベネット氏は、2月の選挙キャンペーンイベントでこの発言を行った。彼女は長老派教会で育ったものの、保守的な地域に駐留していた大統領選挙後に初めて教会へ行くことをやめたと説明した。「トランプに投票した人々でいっぱいのこの教会に座っていることはできない」と、ワシントン・フリー・ビーコンが入手した音声の中でベネット氏は語っている。彼女はその後、「キリスト教のあり方をトランプ氏の支持者たちに決めさせるわけにはいかない」と結論付けたと付け加えた。さらにベネット氏は、この問題を愛国心とも結びつけた。彼女は前大統領の支持者たちについて、「白昼堂々と文字通りアメリカ人を殺害しておきながら、国旗を身にまとって愛国者ぶることは許されない」と述べた。この発言は、右寄りに見えることなくどのように「愛国者」という言葉を使うつもりかと問う有権者への回答としてなされた。