フィリピン大気地球物理天文局(PAGASA)によると、南西季節風(ハバガット)の勢力はわずかに弱まったものの、水曜日は依然として全国的に雷雨をもたらすと予報されています。
フィリピン大気地球物理天文局(PAGASA)は、ハバガットの影響範囲は現在、ルソン島北部の西部地域のみに限定されていると発表しました。PAGASAの気象専門家であるチェネル・ドミンゲス氏は、「国内の大部分で広範囲にわたる降雨は予想されていません。その代わり、多くの地域で局地的な雷雨が主な降雨の原因となるでしょう」と述べています。イロコス地方、バタネス州、バブヤン諸島では曇り空となり、断続的な雨や雷雨が予想されています。メトロ・マニラおよびその他のルソン島地域では、特に午後から夜にかけて、局地的なにわか雨や雷雨が発生する可能性があります。現在、フィリピン監視領域内において低気圧は確認されていません。